通信販売も承っていますが、時期により、乾燥期間やオイルの値段の変動により多少料金が変わりますので、ご了承ください。
夫婦二人で作っている石鹸ですので数に限りがありますこともご了承ください。
通信販売詳細は「手作り石鹸」と「石垣島の月桃入り海水」のページ最下部参照
あきちゃんと”かゆいかゆい”の奮闘記も連載してます
先に簡単に自己紹介しましたが、石鹸を作っている人がどんな人か、ぜったい知りたいですよね。
どこの誰だかわからない人から、電子的なやり取りだけで品物が届くなんて怖い・・
石垣島にお店もありますから、実際にお越しいただくのが一番良いのですが、石垣人口4万人・・ましてや離島ですから、お越しになれる人が少ないと思います。
そう思ってこのページを取り入れました。

ママとあきちゃんの大切な石鹸が完成するまでは、パパに海の海水を汲んできてもらい、その海水を湯船に入れ(20Lも!)お風呂に入っていました。それが、と~っても娘の肌に効くようで、見る見る綺麗になっていきました。
そのあと、ご近所のオバーに月桃の話を聞き、これをお風呂に追加!毎朝、月桃葉を採取しに行く仕事が増えました・・
でも、その効果は絶大でした。
海水だけでは、炎症を抑え綺麗にしてくれますが、”痒みがとまらない”
でも、この月桃葉をくわえると、痒みがおさまるのです。効果がある限り、パパとママはせっせと海に山に足を運ぶのでした。
そんなことを2年も繰り返しながら、石鹸の研究をしていました。
何よりも大変だったのが、海水を石鹸に取り入れる方法です。海水の性質や成分、塩分などをできる限り変えることなく取り入れることに執着していましたので、かなりの時間をかけましたし失敗作を作りました。
その理由は、海水を取り入れると塩分で潤いを保つグリセリンが分離してしまうことにあります。(泣)
長きに渡る試行錯誤・・・
そんなことを繰り返しながら、何とか海水を取り入れることが出来ようやく完成したのが、この”ママとあきちゃんの大切な石鹸”です。
実際にご近所、あきちゃん、家族が使ってみて大好評でした。
この石鹸を使い始めてから、お風呂に20Lの海水&月桃葉の投入はやめました。石鹸と月桃入り海水だけを使っています。
今は、もうすっかりあきちゃんの肌は治りましたが、”ママとあきちゃんの大切な石鹸”は使い続けています。
それから、もっと沢山の人にこの石鹸を使って欲しいと思い、こうしてホームページを作ったり、お店を出したりするようになりました。
そして、たくさんの”ありがとう”があります。一度、この石鹸を使った方は、ずーと使い続けてくれています。
本当に、みなさん”ありがとう!”
これからも、みんなの大切な石鹸を作り続けます。
今後とも末永くよろしくお願いいたします。
文章が下手ですみません・・